【鳥取県倉吉市】倉吉カルチャーの最前線とヒップホップがつながる「ばえラボマルシェ」×「HHT meets KURAYOSHI」
2025.02.22

2025年2月22日、鳥取県 倉吉市 にて開催された「ばえラボマルシェ2025」内の企画として、ヒップホップカルチャーを軸とした企画「HIPHOPPORTUNITY meets 倉吉」を実施しました。

企画に至るまでの流れ
本企画の起点は、iVision Sessionへの参加です。
同プログラムを通じて倉吉市との関係性が生まれ、そこから派生した地域会社 つなぐ株式会社 とも継続的なつながりが築かれました。
その流れの中で、2024年9月開催の「くらしよし倉吉フェス」にダンサーとして出演。最終的に他府県のダンサーを巻き込んだダンス企画は、来場者・運営の双方から好評を得て、「ぜひ次も企画として実施してほしい」という声をいただきました。
この反響を受け、つなぐ株式会社より正式に「ばえラボマルシェ2025」内での企画のご依頼をいただくことになります。

HIPHOPPORTUNITYの試験実装として
今回は単なるダンス出演ではなく、以前から構想していた地元和歌山のカルチャープロジェクトHIPHOPPORTUNITYのコンテンツを、実験的に倉吉で実装するテスト企画として位置づけました。
倉吉を軸に今後さまざまな地域と連携していくための再現性・拡張性の検証を行うことが目的です。(もちろん、倉吉市の課題やイベント内容的に、ヒップホップがドンピシャでした)

企画内容と当日の様子
当日は、
和歌山のコミュニティ WKYM BREAKIN' LAB
鳥取県内のダンサー
が集まり、一般来場者も含め地域内外が交わるダンス企画を実施。

ダンスショーケース
エキシビションバトル
オモイデサンプル(事業者を巻き込んだトーク&音楽制作&ダンス企画)
を通じて、自然な交流が生まれる場となりました。

「ばえラボマルシェ2025」全体としても、食・物販・探究発表・即興音楽制作など体験型コンテンツが充実し、来場者は500名を超える規模となりました。

今後に向けて
本企画は、
iVision Session
→ くらしよし倉吉フェス
→ ばえラボマルシェ2025
→ HIPHOPPORTUNITY本格始動
という流れで展開されました。
今後は、倉吉をはじめとする関係地域と連携しながら、HIPHOPPORTUNITYやダンサーの遠征・交流企画など、若者が地域を越えて行き来し、成長できる環境づくりへと発展させていく構想を描いています。
実施概要(Facts)
日時:2025年2月22日
会場:打吹回廊
イベント名:ばえラボマルシェ2025
主催:倉吉市
運営:つなぐ株式会社
ダンス企画/運営:LIM LAB(浅井利哉)
来場者数:500名超
その後(追記)
2025年5月1日、和歌山でHIPHOPPORTUNITYのキックオフイベントを実施しました。

倉吉での実践を通じて得た手応えを、まずはこれまで継続的にイベントを重ねてきた地元で確実に実装し、その上で、再び関わった地域(倉吉)と連携していく——。
この地域間を循環する一連のストーリーをつくることを目的に、HIPHOPPORTUNITYは本格的に動き出しています。
本企画の実施にあたり、つなぐ株式会社の皆さまが会場に足を運んでくださったことも、大きな励みとなりました。

今後は、再び倉吉でのコラボレーションが実現するよう、倉吉発の新たなプロジェクトを育てていく流れも構想しています。
貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました!!!

👉️ 写真:倉吉のゲストハウスと和歌山チーム(WKYM BREAKIN' LAB)
浅井 利哉 / Tosy
コンディショニングコーチ / BBOY。和歌山⇄東京都


