PROFILE
LIM LABの歩み

浅井 利哉
BBOY / コンディショニングコーチ
和歌山県出身、東京都在住。
アスリートとして活動していた高校時代、型にはめられた競技の中で心身を壊し、ブレイキンとの出会いで自分を取り戻した原体験を持つ。
BBOYとして培った創造性と、コンディショニングコーチとしての専門性を掛け合わせ、個人・組織向けのサービスからコミュニティ運営、イベント企画、行政・企業との共創まで、幅広いフィールドで活動。
数多くのパートナーや多様な才能を束ね、新たな価値を生み出していくそのリーダーシップは、「サーカスの団長」とも評される。
主な資格・連携
NSCA-CPT(米国ストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナー)
JATI-ATI(日本トレーニング指導者協会認定トレーニング指導者)
JSDF-BCL(日本ダンススポーツ連盟認定ブレイキンコミュニティリーダー)
一般社団法人日本国際ダンス連盟FIDA JAPAN オフィシャルパートナー
HISTORY
これまでの歩み

■ PROFESSIONAL(専門性)
2017年〜2018年:
拠点を東京に移し、LDH所属アーティスト、プロダンサー、プロ野球選手、柔道家など、トップアスリートのコンディショニングサポートに従事。
2019年〜2022年:
トレーニングジム「TOPFORM」の立ち上げに参画し、約3年間マネジメントを担当。幅広い層の健康増進とパフォーマンス向上に貢献。
2023年4月〜:
コンディショニングコミュニティCONDITIONING CLUB™を主宰。持続的な健康習慣の構築をサポート。企業との共創事業も開始。
2026年2月〜:
学校向けのウェルネスサービス(部活サポート)を開始。

■ SOCIAL & GLOBAL(社会・国際)
2019年〜:
ストリートダンサーの心身の健康をサポートするプロジェクトDANCERS WELLBEINGのテストを開始。
2022年〜:
一般社団法人日本国際ダンス連盟FIDA JAPANと連携し、シニア層向け健康増進プロジェクト「ダンス健康クラブ」に、オフィシャルパートナーとして参画。ダンスを通じた健康支援を推進。
2024年〜:
株式会社AgeWellJapan運営の未来の高齢社会ネットワーク「Age-Well Design Lab」に、FIDA JAPANのコンディショニングコーチ(有識者)として参画。
2024年〜:
株式会社AgeWellJapanが主催するAge-Well Festivalへの出演を機に、シンガポールでの国際交流プログラムを企画・実施。シンガポール社会科学大学(SUSS)からのインタビューや、WORLD AGEING FESTIVAL 2024への出演、現地の高齢者福祉施設Blossom Seedsとのダンスを通じた世代間・国際交流ワークショップを企画。日本のシニア(GOLDダンサー)チーム「ソウルフルフーズ」のサポートも行い、ダンスが持つ健康とコミュニケーションの可能性を、国際的な舞台で探究した。
小田急電鉄株式会社と、鳥取県倉吉市による人材育成を起点とした地方創生プロジェクト「iVision Session」に参加。鳥取県倉吉市から倉吉アンバサダーを拝命し、地域活性化にも積極的に関与。地域会社と共創し、イベント企画やワークショップを行う。
参考動画: Recreating Dance with the Gold Generation - Singapore SUSS
参考記事: Visit by FIDA JAPAN

■ LOCAL & CULTURE(地域・文化)
2023年6月〜:
自身のルーツである地元・和歌山にて、ブレイキンコミュニティ「WKYM BREAKIN' LAB」を設立・運営。
若手ダンサーの育成、練習環境の提供、交流機会の創出に尽力。
2023年12月:
WKYM BREAKIN' LABのキックオフイベントとして、「WKYM BREAKIN' SESSION SP」を主催。
2024年4月〜:
U-15を対象としたキッズチームプロジェクトを展開し、次世代の育成にも注力。
2024年12月:
和歌山県和歌山市にて、地域活性化を目的に「WKYM BREAKIN’ SESSION 年末SP」を主催。
2025年5月1日: 年末イベントをアップデートし、HIPHOPPORTUNITYへ。キックオフイベントを和歌山市で開催。地域メディアにも取り上げられ、注目を集める。
2025年12月19‐20日: 「HIPHOPPORTUNITY 2025」を和歌山市で初開催。 「カルチャーを社会に接続する」を掲げ、行政・企業22社と共創。かつての地下空間を世界への港(PORT)に変え、ヒップホップカルチャーを主軸に、ストリートダンスカルチャーの現場と社会をつなぎなおすモデルを実証した。
参考記事: 和歌山新報:ヒップホップでつながる 実力派ダンサー集結
参考記事: HIPHOPPORTUNITY キックオフイベントレポート
参考記事: HIPHOPPORTUNITY 2025:プレスリリース
参考記事: HIPHOPPORTUNITY 2025:イベントレポート
参考記事: 和歌山新報:スゴ技炸裂ブレイキン ヒップホップフェス盛大に
WORKS
主な実績
▼一般社団法人日本国際ダンス連盟FIDA JAPAN
「FIDA GOLD CUP」サポート
「シンガポール遠征」企画/運営
「GOOD OLD SESSION」企画/運営
▼Singapore University of Social Sciences
「Spark Innovation – Ageing Well」インタビュー
「WORLD AGEING FESTIVAL」出演サポート
「Blossom Seeds Singapore 交流WS」企画
「St Luke’s ElderCare Active Ageing Hub 交流WS」企画
▼株式会社杉友
「厚生労働省 健康一番プロジェクト」サポート
▼トヨタカローラ和歌山株式会社
「トヨカロまつり BREAKIN'体験会」出店
▼つなぐ株式会社
「くらしよし倉吉フェス」 企画
「HIPHOPPORTUNITY meets 倉吉」 企画/ 運営
「KURAYOSHIDANCE FES」 企画 / 運営
▼株式会社イースト
「ワンピースプロジェクト」企画
▼株式会社スポーツワン
「三井住友カード㈱ 社内体力測定」健康アドバイザー
▼株式会社AgeWellJapan
「Age-Well Festival 」ステージ企画
「Age-Well Design Lab」
▼株式会社スキーマ 様 (84ken氏、Sally氏)
「川とサウナとコンディショニング」企画
▼株式会社みみずや
「まちのヨガ×コンディショニング」講師
▼有限会社KOMATSU
「自己免疫力アップセミナー」講師
「ユニバーサルスポーツフェスティバル」講師
▼学校法人KTC学園(おおぞら高校)
「WS / 1on1 セッション」
▼株式会社フレックス
「35周年記念イベント」特別講師
▼学校法人秋草学園(高等学校)
「卓球部 S&C サポート」 コーチ




















MY ROOTS
LIM LABの原点
すべての事業の原点は、自分自身の経験にあります。

「型」に縛られた痛み
幼い頃から何をしても続かなかった自分が、唯一フィットしたのが野球でした。
小中学校では中心選手として打ち込み、高校でも試合に出ていましたが、あるきっかけでイップスを発症。
監督には常に怒られ、外部コーチからも特に助言はなく、トレーニングもさぼってばかり。
プライドと反抗期から誰にも相談できず、以前から抱えていたケガも悪化し、心身はボロボロになりました。
最後の夏は、ベンチから試合を眺めて終わりました。
この頃に感じた「仕組みが変わらなければ、自分のような人はまた生まれる」という想いが、LIM LABの種になりました。
自由な表現との出会い
そんな失意の中で出会ったのが、ブレイキンです。
体育館で練習する幼馴染の姿に、心の底から「これがしたい」と叫ぶ最初の情熱を感じました。
型やルールのない、自由に自己表現できる世界。
仲間たちと毎晩のように踊り、野球では叶わなかった最高の瞬間を両親に見せることもできました。
しかし、競技時代のケガが原因で膝の靭帯を損傷し、その後も無理がたたって半月板を手術。
復帰したい一心でリハビリとトレーニングに真剣に取り組む中で、カラダを探究することの面白さに出会いました。
ブレイキンに出会っていなければ、このリハビリの結果も変わっていたと思います。
「創造性(ブレイキン)」と「専門性(コンディショニング)」が、自分の中で初めて結びついた瞬間でした。
専門家として独立、構造の壁に直面
自分と同じように、心身の不調で苦しむ人を救いたいという一心で上京し独立。
トップアスリートのサポートやトレーニングジムの立ち上げ・マネジメントを経験しました。
しかしそこで、義務感で運動したり他人と比較して落ち込んだりする人を何人も見ながら、「心身をととのえてもまた崩れる」「支援が属人的で仕組みになっていない」という構造的な限界を痛感しました。
本質的な変化には、個人を支えるだけでなく、その人を取り巻く仕組みと文化を変える必要がある。
その気づきが、事業の方向を決定的に変えました。
本当の自分の役割
自分の違和感に向き合い、思い切って環境を変えました。
パートナーとの対話を重ねる中で気づいたのは、
「自分は主役にならなくていい。人が輝く環境をつくりたい」ということ。
そこから、仲間と自然に集まれるコンディショニングコミュニティ(B-CONDITIONING CLUB)や、地元・和歌山のブレイキンコミュニティ(WKYM BREAKIN' LAB)を立ち上げました。
自分の心の声に従って動き始めると、新しい出会いが連鎖的に生まれていきました。
仲間からもらった「サーカスの団長」という呼び名は、自分の役割の答え合わせでした。
自分が見つかる環境をつくる
コミュニティや企業との共創を重ねる中で、ヒップホップカルチャー(主にストリートダンス)の力があらゆる課題を動かし得る可能性を改めて実感しました。
一方で、その力を持つプレイヤーたちの多くが、キャリアの選択肢や社会との接点を持てずにいる。
カルチャーの価値が、社会に届いていない。
ひとりを支えるだけでは、変えきれない。
そのきっかけを偶然にしないために、入口をひろげる必要がある。
WELLNESS(個人・組織向け)
CULTURE(コミュニティ・イベント)
CO-CREATION(企業・行政との共創)
3つの事業は、この実感から生まれました。
「自分が見つかる環境をつくる。」
それが、LIM LABの使命です。

屋号
LIM LAB™
代表者
浅井 利哉
設立
2017年1月
電話番号
080-4026-1048
メールアドレス
info@limlab.jp
本社(和歌山)
和歌山県和歌山市 xxx
法人化に向けて準備中(2026年4月予定)
東京オフィス
東京都渋谷区道玄坂1丁目10-8 渋谷道玄坂東急ビル 2F
提携施設
HALLEL 渋谷店
東京都渋谷区神南1丁目20-4 Vort渋谷 Briller 4F
事業内容
WELLNESS|健康事業
個人向けコンディショニング / 法人・学校向けコンディショニング / コンディショニングコミュニティの運営
CULTURE|文化事業
ヒップホップカルチャーイベントの企画・運営 / ブレイクダンスコミュニティの運営 / ストリートダンサー向けコンディショニング
CO-CREATION|共創事業
プロジェクト企画・運営 / 共創アドバイザリー



