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【鳥取県倉吉市】人口約5万人の地方都市で「人生の軸」を掘り起こす iVision Session│アンバサダー拝命

【鳥取県倉吉市】人口約5万人の地方都市で「人生の軸」を掘り起こす iVision Session│アンバサダー拝命

 2024.03.10

2024年1月〜3月、鳥取県 倉吉市 にて、小田急電鉄と連携して実施された滞在型プログラム iVision Session(iVS) に参加しました。

倉吉市は、人口約4万人規模の地方都市。

少子高齢化や若年層の流出といった多くの地域と共通する課題を抱える一方で、「関係人口」や「外からの視点」をどう地域に取り込むかが、これからの重要なテーマとなっています。

本プログラムを運営する IFLATs は、「地域課題を解決する人材を育てる」のではなく、個人の人生満足度(ウェルビーイング)や自己理解を起点に、結果として地域と接続していくという、従来とは異なるアプローチを採っています。

半分は地域、半分は県外。だからこそ生まれた対話

iVision Sessionの特徴のひとつが、参加者構成です。
倉吉市や近隣地域の参加者が約半数、もう半数は関東圏を中心とした県外参加者

立場も背景も異なる人たちが、「何を成し遂げるか」ではなく、「自分はどんなことが好きで、何を大切にして生きたいのか」という問いに向き合う時間を共にしました。

このプロセスを通じて、自身の価値観や原体験、これまで無意識に選んできた行動の理由が言語化され、自己探求が一段深まった感覚を得ることができました。

その後の活動へ、確実につながっている

この倉吉でのワークは、その場限りの「研修」や「プログラム」では終わっていません。

ここで得た自己理解や視点は、現在・これからの取り組みにも確実につながると確信しています。「どう在りたいか」「なぜそれをやるのか」「誰のために、どんな場をつくりたいのか」——その問いの解像度が、この時間を通じて大きく上がりました。

また、プログラム終了後も、倉吉の参加者、関東の参加者と何度も集まり続けています
立場や地域を越えて、今も関係が続くかけがえのない仲間ができ、倉吉は自分にとって「第二の故郷」と呼べる場所になりました。

プログラム修了後の実績

本プログラム修了後、倉吉市より「倉吉アンバサダー」を拝命。

単なる参加者ではなく、関係人口として継続的に倉吉と関わっていく存在として位置づけていただいたことは、非常に大きな活力になりました。

実施概要(Facts)

  • 期間:2024年1月〜3月

  • プログラム名:iVision Session(iVS)

  • 主体:倉吉市 × 小田急電鉄

  • 運営:IFLATs

  • 参加者構成:地域参加者 約半数/県外(主に関東)参加者 約半数

  • 成果:プログラム修了、倉吉アンバサダー拝命、地域企業との継続的な関わり

  • 人口約4万人規模の地方都市における関係人口創出モデルへの参画

  • 地域×県外の混成チームによる深い自己探求と対話

  • プログラム終了後も続く関係性(仲間・第二の故郷)の獲得

  • 事業・イベントへの思想的接続

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浅井 利哉 / Tosy

コンディショニングコーチ / BBOY。和歌山⇄東京都

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