ABOUT
私たちについて
WHO WE ARE
リムラボとは?
LIM LABは、ウェルネス(健康)とカルチャー(文化)という異なる文脈をひとつのフィールドに束ね、人・街・社会の可能性を解き放つ、探求型のウェルネスラボです。
心身の不調や、文化の分断、地域の閉塞感。別々に見える課題を、同じ“構造”として捉え直し、現場で実装します。
LIM LABは、ウェルネス(健康)とカルチャー(文化)という異なる文脈をひとつのフィールドに束ね、個人・組織・地域の可能性を解き放つ、実装型のウェルネスラボです。
私たちが向き合うのは、心身の不調だけではありません。カルチャーの分断、居場所の欠如、地域の閉塞感——それらは「個人の問題」に見えて、実は“場の設計”や“関係性の構造”から生まれていることが多い。
だからこそ、私たちはヒップホップの流儀で挑みます。
既存のルールや空間を分解し、現場で再構築する。
誰もが表現者になれる居場所をつくり、そこで育ったエネルギーを街へ還流させる。
余計なノイズや同調圧力を削ぎ落とし、本質的な「豊かさ」と「遊び心」が循環する社会のエコシステムを、現場から実装していきます。
WHAT
何を成すのか?
WELLTURECATION™
WELLNESS & CULTURE → CO-CREATION → EDUCATION
ウェルネス(健康)とカルチャー(文化)という二つの領域で培った、フィジカルコンディショニング(運動)と、ストリートダンス(表現)を統合し、共創事業でアウトプットしながら、社会に新たなエデュケーション(学び・仕組み)を創出する。
この一連の営み・実践を、私たちは「ウェルチャーケーション」と呼んでいます。この循環そのものが、私たちのビジネスモデルであり、新たなウェルネスエコシステムです。
健康事業│WELLNESS
健康事業│WELLNESS
コンディショニングの専門家として、心身をととのえる。
目的: 人・組織のパフォーマンス最大化と、健康課題の解決。
コンセプト: アタマとカラダをととのえる
内容: 医学・スポーツ科学に基づく「専門知」を活かし、個人から組織まで、パフォーマンスを最大化する土台(OS)を整えます。単なる健康指導にとどまらず、自分の身体を知り、守り、高めるための「コンディショニング・教育」を提供します。
方法論: フィジカルコンディショニングと深い対話を通して、自分自身の「在り方」に触れることを重視します。
提供サービス:
B-CONDITIONING™(個人セッション)
B-CONDITIONING CLUB™(習慣化コミュニティ)
PROFESSIONAL B PRACTICE™(アスリート・チーム)
B for BUSINESS™(法人導入)
B for SCHOOL™(学校導入)
文化事業│CULTURE
文化事業│CULTURE
ストリートの当事者として、カルチャーをはぐくむ。
目的: 熱狂と居場所を育て、カルチャーの本質的価値を次世代へつなぐ
コンセプト: つなぎなおし、循環を生む
内容: LIM LABの編集力と現場力で、ヒップホップを起点に「個人・コミュニティ・地域」をつなぎなおします。イベントで終わらせず、文化の継承と関係性が循環する仕組みまで設計・実装します。
方法論: カルチャーを単なる道具ではなく「営み」として扱い、循環する仕組みを共に育みます。
プロジェクト:
HIPHOPPORTUNITY™(和歌山発の地域共創都市型フェス)
WKYM BREAKIN’ LAB™(和歌山・ブレイキンコミュニティの運営)
ダンス健康クラブ(GOLD世代のダンスプロジェクト)
DANCERS WELLBEING™(ダンサー特化 コンディショニング WS/プログラム)
共創事業│CO-CREATION
共創事業│CO-CREATION
プロデューサーとして、社会に実装する。
目的: ①と②の資産を活かし、行政・企業の課題を解決する「仕組み」をつくる。
コンセプト: 共に創り、社会に実装する
内容: ウェルネス(健康)とカルチャー(文化)の資産を統合し、行政や企業と共に新たな価値を共創します。単なる課題解決にとどまらず、人と街が自律的に育ち続ける、持続可能な「ソーシャル・エコシステム」を社会に実装します。
方法論: 企業や自治体といったパートナーと協働し、アイデアから運営、そして検証まで一気通貫で伴走します。
1)イベント/プロジェクト企画・運営
2)住民向けワークショップ設計
3)共創パートナーとの実証事業
進め方(すべて共通):
ヒアリング → 企画設計 → 運営 → 定着支援(評価・改善)
※日常の継続支援(個人・チーム・法人・学校の導入・運用)は、WELLNESS事業が窓口です。
WHY
なぜ、LIM LABが生まれたのか?
すべての探求の始まりは、私自身の挫折でした。
かつて、私は高校球児として、多くのケガやイップスに苦しみ、誰にも相談できない孤独を経験しました。しかし、その私を救ったのは、型に縛られないブレイキンとの出会い。不器用ながらも夢中で踊ることで、自分の可能性を取り戻せたあの体験は、「人を変える力」が、決して“人”だけではなく、“文化”や“場”にも深く宿るのだと教えてくれました。
そして、コンディショニングコーチとして活動する中で、私は一つの構造的な壁に直面しました。
どれだけ心身をととのえても、完璧を求める義務感や、他者との比較、業界のサービスといった「社会の構造」そのものが変わらなければ、人はまた挫折してしまう。そして、その構造を変えるヒントは、ヒップホップの精神や手法にあると気づきました。
ウェルネス(コンディショニング)の「専門性」と、カルチャー(ヒップホップ)の「創造性」。 この二つを掛け合わせることで、人は「様々な縛り」から解放され、自分らしいリズムで生きることができる。組織や地域も熱狂を取り戻し、独自の文化を創ることができる。
個人の挫折から始まった問いは今、人・街・社会をアップデートする挑戦へとつながっています。
HOW
どうやって社会を変えていくのか?


▶ORIGINAL METHOD
B-ARTS™
B-ARTS™
BE:本質と向き合う
─ 「問い」や「違和感」から出発し、自分の内側や現場の現実と向き合う。
BREAK:分解する
─ 固定観念・制度・ルールなど、見えない構造や前提を言語化し、分解する。
BUILD:再構築する
─ ありたい姿や状況を見据え、具体的に仕組みや行動をつくり直す。
BIRTH:生み出す
─ 新しい関係、新しい文化、新しい習慣を“いま・ここ”から生み出していく。
私たちは、独自に開発した実践メソッド「B-ARTS™」に基づき、事業を展開しています。 これは、ヒップホップの「サンプリング手法」と、コンディショニングの「自己調整」を体系化した、社会変革のプロセスです。
既存の「正解」を押し付けるのではなく、共に問い、共に育つ。 私たちはこのメソッドで、管理型の社会を、自律と創造の社会へと書き換えます。

STATEMENT
私たちの約束と宣言
ビジョン
自分のリズムで、しなやかに育つ人が増える社会へ。
ひとりの調子が整うことが、周囲の関係性を整え、街の空気を変えていく。
LIM LABは、その循環が自然に起こる“場と仕組み”をつくります。
ミッション
ウェルネス×カルチャーの力で、個人・組織・地域の“調子”をととのえ、社会に実装する。
現場で試し、再現できる形にして、続く仕組みとして残します。
スローガン
自由に、共に、敬意をもって、おもしろく。
Be free. Build together. Show respect. Keep it fun.
ウェルネスの専門性とカルチャーの現場力で、
個人・組織・地域の“調子”をととのえ、仕組みを実装する。
「ヒップホップなウェルネスラボ」



























