【和歌山県】かつての聖地をサンプリングし、世界への「港」を開く。HIPHOPPORTUNITY 2025 開催レポート
2026.01.04

先日、和歌山市で開催した地域文化共創フェス「HIPHOPPORTUNITY™(ヒップホップチュニティ)」は、 多くの皆様のご協力により、最高の熱気とともに幕を閉じました。
ご参加いただいた皆様、協賛企業の皆様、本当にありがとうございました。

公式サイトにて、当日の熱量と詳細を綴った「渾身の開催レポート」を公開しました。 私のプレイヤーとしての想い、現場のドラマはぜひそちらをご覧ください。
👉 [全文はこちら(HIPHOPPORTUNITY公式サイトへ)]
■ LIM LABとしての「視点」
本プロジェクトにおいて、LIM LABは単なるイベント運営ではなく、「都市のOSのアップデート」という観点でプロデュースを行いました。

「聖地」のサンプリング
会場となった地下空間は、かつて私含めストリートの若者たちが集っていた「聖地」でした。 私たちはその歴史的文脈(元ネタ)にリスペクトを払いながら、現代の解釈で再編集し、新たな熱狂を生むフロアとして蘇らせました。


世界とつながる「港」の機能
タイトルの由来の1つでもある「PORT(港)」
この言葉の通り、ここは単なるイベント会場ではありません。 地域と世界、日常と非日常、大人と若者。異なるものが交わり、新たな文化を輸出し、輸入するための「交易拠点」としての機能を社会実装しました。


共創のエコシステム
行政・企業(22社)・ストリートのプレイヤー。異なるセクターを接続し、一過性ではない「循環」を生み出すモデルケースとなりました。

「HIPHOPPORTUNITY」は、LIM LABが掲げ「街をサンプリングし、新たな文化を創る」というミッションを体現した、文化事業・共創事業のショーケースです。
「なぜ、いま都市(地域)にヒップホップが必要なのか?」 その答えが、このレポートの中にあります。
ぜひ、熱狂の記録をご覧ください。
👉 [全文はこちら(HIPHOPPORTUNITY公式サイトへ)]

浅井 利哉 / Tosy
コンディショニングコーチ / BBOY。和歌山⇄東京都


